2008.05.30
真剣な奴はカッコイイ
不様で不器用でも、真剣に取り組んでいる奴は、カッコイイ。
スマートで器用でも、真剣にやってない奴は、カッコ悪い。
最近、そう思うようになった。
そのカッコよさが分からないような奴は、ほっとけ。
2008.05.22
心のハーモニーで奏でる「地球交響曲」
一人一人の心が調和の響きであれば、それは美しいハーモニー(和音)となる。
一人一人の心が不調和の響きであれば、聞くに堪えない不協和音となる。
自分の心が和音を奏でているか、それとも不協和音を奏でているかは、自分だけが知っている。
自分で自分をごまかすことは出来ない。
「ありがとう」という感謝の響き・・・
それが美しいハーモニーへの第一歩
私達一人一人は「地球交響曲」の演奏者
誰一人として「必要のない人」などいない
今はまだ不器用でも
少しずつ自分の響きを変えていくことはできる
そして、それぞれが、それぞれのパートで美しい音色を奏でる
小さなハーモニーは、さらなる大きなハーモニーとなり
それらが集まって壮大な「地球交響曲」を演奏する

一人一人の心が不調和の響きであれば、聞くに堪えない不協和音となる。
自分の心が和音を奏でているか、それとも不協和音を奏でているかは、自分だけが知っている。
自分で自分をごまかすことは出来ない。
「ありがとう」という感謝の響き・・・
それが美しいハーモニーへの第一歩
私達一人一人は「地球交響曲」の演奏者
誰一人として「必要のない人」などいない
今はまだ不器用でも
少しずつ自分の響きを変えていくことはできる
そして、それぞれが、それぞれのパートで美しい音色を奏でる
小さなハーモニーは、さらなる大きなハーモニーとなり
それらが集まって壮大な「地球交響曲」を演奏する

2008.05.21
「私があなたを愛していたことを絶対に忘れないでね」
「お母さんが愛していたことを忘れないでね」。
中国の四川大地震で、救出された男の赤ちゃんを抱きかかえるように死んでいた母親が、携帯電話に愛するわが子への最後のメッセージを残していた。新華社電が20日までに伝えた。
壊滅的な被害を受けた四川省綿陽市北川県で、地震発生翌日の13日昼、救助隊員が倒壊した建物のがれきの下に女性が四つんばいの格好で埋まっているのを発見。
すき間に手を伸ばして女性が死亡しているのを確認し、次の生き埋め現場に移ろうといったん離れた。
しかし救助隊長は何となく気になって戻り四つんばいの女性の下を探した。
「赤ちゃんがいるぞ。生きてるぞ」と大声で叫んだ。
がれきの撤去作業の末、毛布にくるまれた3、4か月の赤ちゃんを救出。
母親の体に守られ、けがもしていなかった。
医師が駆け付け、赤ちゃんの健康状態をチェックした時、毛布の中に携帯電話を見つけた。
「かわいい坊や。もしあなたが生き延びたら、私があなたを愛していたことを絶対に忘れないでね」
と画面にショートメールが書かれていた。(共同)
http://syakainewsnew.blog.shinobi.jp/Entry/2025/
地元紙の夕刊で、ふと、この記事を見つけ、涙ぐんでしまった。
海よりも深い母の愛・・・この言葉を思い出した。
改めて「親の愛」がどういうものかを考えさせられた。
あまりダラダラと長いコメントは書きたくない。
以上
中国の四川大地震で、救出された男の赤ちゃんを抱きかかえるように死んでいた母親が、携帯電話に愛するわが子への最後のメッセージを残していた。新華社電が20日までに伝えた。
壊滅的な被害を受けた四川省綿陽市北川県で、地震発生翌日の13日昼、救助隊員が倒壊した建物のがれきの下に女性が四つんばいの格好で埋まっているのを発見。
すき間に手を伸ばして女性が死亡しているのを確認し、次の生き埋め現場に移ろうといったん離れた。
しかし救助隊長は何となく気になって戻り四つんばいの女性の下を探した。
「赤ちゃんがいるぞ。生きてるぞ」と大声で叫んだ。
がれきの撤去作業の末、毛布にくるまれた3、4か月の赤ちゃんを救出。
母親の体に守られ、けがもしていなかった。
医師が駆け付け、赤ちゃんの健康状態をチェックした時、毛布の中に携帯電話を見つけた。
「かわいい坊や。もしあなたが生き延びたら、私があなたを愛していたことを絶対に忘れないでね」
と画面にショートメールが書かれていた。(共同)
http://syakainewsnew.blog.shinobi.jp/Entry/2025/
地元紙の夕刊で、ふと、この記事を見つけ、涙ぐんでしまった。
海よりも深い母の愛・・・この言葉を思い出した。
改めて「親の愛」がどういうものかを考えさせられた。
あまりダラダラと長いコメントは書きたくない。
以上
2008.05.19
行動の法則
「魂の目的ソウルナビゲーション」より引用
たとえ私たちが何を感じていようと、
何を知っていようと、
どんな潜在的な才能を持っていようと、
どんな適性があろうと、
行動に移さなければ、何の意味もない。
約束、勇気、愛について
理解しているって?
それを実践して初めて、
理解しているかが分かる。
実行とは、理解することなのである。
行動を起こすのは、結構骨が折れるものです。
猜疑心や怠惰な心は世の中いたるところにあり、それらは私たちの心や体の中にも満ちています。
それでも、私たちは行動しなければなりません。
口で言うのは簡単だし、概念や思想で飾れば上品な感じを与えます。
計画はいくらでも豊かな内容に出来るし、
誠意は相手に好印象を与えるかもしれません。
しかし、このような言葉や概念、観念を行動に移すには、エネルギー、つまり何らかの対価が必要です。
不安に打ち克ち、過去の自己不信,無気力、無感動を乗り越え、波風を避けようとするたくさんの言いわけを踏み砕いて、頑張り通さなければなりません。
人生もまた、こう言って私たちを叱咤激励します。
「しなければならないことがあれば、行いなさい。言いわけばかりして何もしないのはいけないよ』。
そう。
これが行動の法則です。
私たちは、多方面からしょっちゅうこうした熱心な説得を受けています。
「ソファーに寝転んでいないで、新しい生活を始めなさい!少しでもよいから、努力し、意思を持ち、自分に厳しくなりなさい!」などと。
しかし、感情的、心理的、心身的な苦痛があまりにもひどくなって、そうせずにはいられなくなった時にしか、私たちは行動しません。
しかし、行動しなくては、何も進歩しません。
行動や変化を起こすとき、最初のうちは面倒くさいし、普段よりも多くのエネルギーを要するうえ、不安に打ち克たなくてはなりません。
まずこのことをきちんと認識し、自分に「私には、必要な行動をとる勇気があるし、準備もできてている!」と言い聞かせましょう。
でもどうやって?
その後はあれこれ考えず、ただ行動あるのみです。
私たちは何をするにも大抵、自分の内側から許可をえようと求めます。
つまり「動機を感じる」まで待つのです。
恐れがよそ見をし、自己不信や不安がどこかへいなくなり、理性が行動の許可を与えてくれるのを、待ち続けるのです。
しかしそういう現状認識よりも行動のほうがずっと強いのです。
実際、いくら感性と知性が脅えていても、強さと勇気を持って行動しなければならない時だってあるのです。
安らぎの戦士たちは許しを待ちません。
彼らにはどんな行動をとるべきかを直感で知り、勇気と高潔の道を選びます。
自分の心が行動の正しさを認識すれば、たとえおそれや自己不信、不安が渦巻いても、行動に移します。
まず行動し、主観、つまり思考や感情が追いつくのを待つのです。
「待て!お前には出来ない。お前には耐えられない!」と理性はささやきます。
過去の失敗に照らした声もするでしょう。
「笑われてもいいのか?傷つくだけだ。失敗するぞ!」。
あらゆる声をやり過ごし、とにかく行動することが大切です。
そうするうちに、いつの間にかこうした声や感情はしだいに遠のき、間遠になってきます。
私たちは毎日、恐れや怠惰を乗り越え、行動を起こす機会に出合います。
自分の決心一つで、私たちは行動の法則のもつ大きな力と魔法をいつでも体験できるでしょう。
行動は主観よりも強力です。
何を感じ、何を考えていようとも、とりあえず行動することができます。
とりあえず行動すれば、恐怖や自己不信や不安は、私たちの足跡の上をたなびくほこりの中に消えていきます。
いや〜・・・もう、ここまで言われると、さすがにグゥの音も出まへん(^^;
たとえ私たちが何を感じていようと、
何を知っていようと、
どんな潜在的な才能を持っていようと、
どんな適性があろうと、
行動に移さなければ、何の意味もない。
約束、勇気、愛について
理解しているって?
それを実践して初めて、
理解しているかが分かる。
実行とは、理解することなのである。
行動を起こすのは、結構骨が折れるものです。
猜疑心や怠惰な心は世の中いたるところにあり、それらは私たちの心や体の中にも満ちています。
それでも、私たちは行動しなければなりません。
口で言うのは簡単だし、概念や思想で飾れば上品な感じを与えます。
計画はいくらでも豊かな内容に出来るし、
誠意は相手に好印象を与えるかもしれません。
しかし、このような言葉や概念、観念を行動に移すには、エネルギー、つまり何らかの対価が必要です。
不安に打ち克ち、過去の自己不信,無気力、無感動を乗り越え、波風を避けようとするたくさんの言いわけを踏み砕いて、頑張り通さなければなりません。
人生もまた、こう言って私たちを叱咤激励します。
「しなければならないことがあれば、行いなさい。言いわけばかりして何もしないのはいけないよ』。
そう。
これが行動の法則です。
私たちは、多方面からしょっちゅうこうした熱心な説得を受けています。
「ソファーに寝転んでいないで、新しい生活を始めなさい!少しでもよいから、努力し、意思を持ち、自分に厳しくなりなさい!」などと。
しかし、感情的、心理的、心身的な苦痛があまりにもひどくなって、そうせずにはいられなくなった時にしか、私たちは行動しません。
しかし、行動しなくては、何も進歩しません。
行動や変化を起こすとき、最初のうちは面倒くさいし、普段よりも多くのエネルギーを要するうえ、不安に打ち克たなくてはなりません。
まずこのことをきちんと認識し、自分に「私には、必要な行動をとる勇気があるし、準備もできてている!」と言い聞かせましょう。
でもどうやって?
その後はあれこれ考えず、ただ行動あるのみです。
私たちは何をするにも大抵、自分の内側から許可をえようと求めます。
つまり「動機を感じる」まで待つのです。
恐れがよそ見をし、自己不信や不安がどこかへいなくなり、理性が行動の許可を与えてくれるのを、待ち続けるのです。
しかしそういう現状認識よりも行動のほうがずっと強いのです。
実際、いくら感性と知性が脅えていても、強さと勇気を持って行動しなければならない時だってあるのです。
安らぎの戦士たちは許しを待ちません。
彼らにはどんな行動をとるべきかを直感で知り、勇気と高潔の道を選びます。
自分の心が行動の正しさを認識すれば、たとえおそれや自己不信、不安が渦巻いても、行動に移します。
まず行動し、主観、つまり思考や感情が追いつくのを待つのです。
「待て!お前には出来ない。お前には耐えられない!」と理性はささやきます。
過去の失敗に照らした声もするでしょう。
「笑われてもいいのか?傷つくだけだ。失敗するぞ!」。
あらゆる声をやり過ごし、とにかく行動することが大切です。
そうするうちに、いつの間にかこうした声や感情はしだいに遠のき、間遠になってきます。
私たちは毎日、恐れや怠惰を乗り越え、行動を起こす機会に出合います。
自分の決心一つで、私たちは行動の法則のもつ大きな力と魔法をいつでも体験できるでしょう。
行動は主観よりも強力です。
何を感じ、何を考えていようとも、とりあえず行動することができます。
とりあえず行動すれば、恐怖や自己不信や不安は、私たちの足跡の上をたなびくほこりの中に消えていきます。
いや〜・・・もう、ここまで言われると、さすがにグゥの音も出まへん(^^;
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2008.05.18
「さあ、今、始めるのだ」(ゲーテの言葉)
ゲーテの言葉を紹介します。
なんとなく、今、必要な言葉だと思ったので・・・
献身を心に決めるまでは、ためらいが残る。
手をひく可能性もある。
効果はつねに薄い。
ものごとを始める(創造する)行為すべてにあてはまる
基本的な真理がひとつある。
知らないと、無数のひらめきや立派な計画をだめにする。
それは、人が真剣に取り組もうとはっきり決めた瞬間
神の意志も動き出すということだ。
そうでもなければ、とても起きるはずのない
さまざまなことが起きて助けてくれる。
決意から、出来事の大きな流れが生じ
都合のよい方向に運んでいく。
我が身に生じるとは夢にも思わなかったような
あらゆる予期せぬ出会い、物質的援助が訪れる。
できそうなこと、夢見ることを、とにかく始めるがいい。
大胆さの中に叡智と力と魔術がある。
さあ、今、始めるのだ。
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
なんとなく、今、必要な言葉だと思ったので・・・
献身を心に決めるまでは、ためらいが残る。
手をひく可能性もある。
効果はつねに薄い。
ものごとを始める(創造する)行為すべてにあてはまる
基本的な真理がひとつある。
知らないと、無数のひらめきや立派な計画をだめにする。
それは、人が真剣に取り組もうとはっきり決めた瞬間
神の意志も動き出すということだ。
そうでもなければ、とても起きるはずのない
さまざまなことが起きて助けてくれる。
決意から、出来事の大きな流れが生じ
都合のよい方向に運んでいく。
我が身に生じるとは夢にも思わなかったような
あらゆる予期せぬ出会い、物質的援助が訪れる。
できそうなこと、夢見ることを、とにかく始めるがいい。
大胆さの中に叡智と力と魔術がある。
さあ、今、始めるのだ。
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ









