相手が自分をコントロールしにかかっていることに気付いたりする。
そのやり方は、色々・・・
「世間一般ではこうだから」「普通は・・」などという
実は、ありもしない「世間一般論」で丸め込もうとするパターン。
「お前の為だ」は、実は「自分の為」の裏返しパターン。
罪悪感、脅迫、泣き落とし、交換条件、アメとムチ・・・
結局のところ、こちらが相手の思う通りに動かないと
相手にとって都合が悪いだけだったりする。
そういう場合、「こちらの都合」は無視。
「NOと言う自由」を封じ込める相手には、堂々と「NO」と言う。
それが深い意味では、お互いの為になる。
いつまでも「コントロールごっこ」に付き合う暇はない。
自分が歩きたい道を、歩きたいように歩く。
他人が歩きたい道は、他人が歩きたいように歩けばいい。
自分の自由を尊重するなら、相手の自由も尊重する。
それが自立したヒトとヒトの関わり方。
そこにはコントロールは存在しない。その必要もない。
どこにも奴隷は存在しない。
みんなが王様。





