曇るのはココロ。
ココロが曇っていると、魂からの輝きが隠されてしまいます。
そしてココロの曇りを映すのは、自分の外。
つまり、ココロが曇っていると、その投影である「自分の外」は、曇って見えます。
外に雲があるのではなく、ココロに雲があるのです。
魂を太陽、ココロを空、目にうつる自分の外を大地を考えれば、わかりやすいでしょう。
魂の輝きは、常に同じ。
ココロに曇りがあると、大地に影が映ります。
影を生み出す元は、ココロの曇り。
雲一つないほどに晴れ晴れとしたココロ。
それが、本来のココロなのです。
【雑談】
「目は心の窓」、こころの曇りは目に表れ、顔の表情にも表れます。
心が晴れ晴れとしていれば、目はランと輝き、顔もスッキリしています。
で、鏡を見ると・・・曇ってるやん!(自爆)
堅苦しいばかりじゃ、行き詰まります。
「行き詰まり」は「息詰まり」。息が詰まります。
行き詰まって開く仕組み。行き詰まり結構ぞ、と。
時々、コピーが「紙詰まり」するのは「神づまり」ってこと?
ココロの曇り止めスプレーってないんかな?(あるかよ!)
どんなに厚い雲があろうと、その上は晴天です。
ほんの少しのキッカケや気付きから、光が差し込むことも。





