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プロフィール

ジ ン ガ

Author:ジ ン ガ
1966年12月3日 土曜日生まれ
射手座、B型、動物占いではコアラ

好奇心旺盛、外出好き
涙もろい、おっちょこちょい
ロマンチスト、熱血漢
女性に対しては不器用

生まれも育ちも「大分県」
県南の、フグで有名な城下町に住む

★好きなもの色々
日の出、日の入り、富士山、雷、稲妻、入道雲、台風、荒波、夜明け前の時間(ミッドナイトブルーの時間)、一人旅、夏、海、海水浴、月夜の海、山のてっぺん、激流、静かな湖、滝、虎、馬、ワシ、ウルトラセブン、ゴジラ、かき氷、チョコレートパフェ、きなこ餅、トコロテン、アジのみりん干し、梅酒、天空の城ラピュタ、坂本竜馬、織田信長、勝海舟、スサノオノミコト、占い色々、人混みの中、コーヒー、キャンプ、群青色、焚き火の炎、水の中から見た空、虹、長い一本道、喫茶店、一人で過ごす時間、神社参詣

★プチ自慢
いつでもどこでもすぐ寝られる
食べ物に好き嫌いがない(味覚が鈍い?)
両耳と眉毛と鼻の穴を同時に動かせる
ロイヤルホストで13時間ねぱった事がある
立ち読み連続10時間(座らずに)

★その他いろいろ
カバラ数秘術では誕生数1、姓名数3(または4)

九星は「七赤金星」
宿曜星は「翼宿」
Kin39:青い宇宙の嵐
昭和41年、丙午(ひのえうま)
(人口ピラミッドの“くびれ”の部分)


真の教育とは

新米の先生が5年生の担任として就任した時、
一人服装が不潔でだらしなく、
どうしても好きになれない少年がいました。

先生は、中間記録に少年の悪いところばかりを
記入するようになっていました。

ある時、少年の1年生からの記録が目に止まった。

「朗らかで、友達好きて、誰にでも親切で、
勉強も良くでき、将来が楽しみ」
とある。
 
先生は、これは何かの聞違いだ、他の生徒の記録に違いない、 
そう思った。

2年生になると
「母親が病気て世話をしなければならず、時々遅刻する」
と書かれていた。
 
3年生では
「母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りをする」
そして後半の記録には
「母親が死亡。希望を失い悲しんでいる」
とあり、

4年生になると
「父は生きる意欲を矢い、アルコール依存症となり、
子供に暴力をふるう」
とあった。

先生の胸に痛みが走った。
ダメと決め付けていた子が突然、深い悲しみを生き抜いている
生身の人間として、自分の前に立ち現れてきたのだ。

先生にとって目を開かされた瞬間であった。

放課後、先生は少年に声をかけた。
「先生は夕方まで教室で仕事をするから、
あなたも勉強していかない?
分からないところは教えてあげるから」

少年は輝くような瞳と笑顔で「はい!」と応えた。

それから毎日、少年は教室の自分の机で予習・復習を熱心に続けた。

授業で少年が初めて手を上げた時、先生に大きな喜びが沸き起こった。
 
少年は自信を持ち始めたのだ。

クリスマスイブの午後だった。
少年が小さな包みを先生の胸に押し付けてきた。
後で開けてみるど香水の瓶だった。
亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。

先生はその香水を身につけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。

雑然とした部屋で独り本を読んでいた少年は、
気が付くと直ぐに飛んできて、
先生の胸に顔を埋めて叫んだ。

「ああ、お母さんの匂い!今日は素敵なクリスマスだ。」

6年生では、先生は少年の担任ではなくなった。
卒業の時、先生に少年から 1枚のカードが届いた。

「先生は僕のお母さんのようです。
そして、今まで 出会った中で1番素晴らしい先生でした。」

それから6年後、またカードが届いた。
「明日は高校の卒業式です。
僕は5年生で先生に担当してもらって、とても幸せでした。
お陰で奨学金をもらって医学部に進学することができました。」

10年を経て、またカートが届いた。

そこには、先生と出会えた事への感謝と
父親に叩かれた体験があるから
患者さんへの痛みが分かる医者になれたと記され、
こう締めくくられていた。

「僕は5年生のときの先生を思い出します。
あのままダメになってしまう僕を救って下さった先生を、
神様のように感じました。
大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、
5年生の時に担任して下さった先生です。」

そして1年後
届いたカードは結婚式の招待状だった。
「母の席に座って下さい」
と一行添えられていました。

新任の先生は当時22歳
学校を卒業したばかり、
学問の教え方についての意気込みはあったものの、
人を育むという 
「本来教諭が身につけていなければならない」
ものを少年によって再認識させられたそうです。

少年の過去、生い立ちを知ったことで眼を開かされた先生。
先生の深い愛情で 自分を取り戻した少年。



注)この記事は、あるブログからの引用です。

<引用元>
http://blog.livedoor.jp/nomuraakio2/archives/50817985.html#comments

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コメント

こんばんは

私はジンガさんのこちらのブログとても好きです。
わかりやすい言葉で大切なことを伝えることほど、難しいものもまたありませんから。
相手目線の愛がいっぱい詰まったブログ…
内容だけでなくここは目に見えないジンガさんのあたたかさが溢れておいで尊い場所ですね。

>dear さん

心強いコメントありがとうございます。
これからも心を込めて「親父ギャグ」を連発して参ります(え?)
応援よろしくお願いします。

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