真の生き方とは、真の自分らしさとは・・・時に熱く、時に激しく、時に静かに語ります。
元本を食いつぶす文明 
2008/04/12 Sat 11:50
太古の昔から、人類は自然の恵みを享受して生きてきた。

江戸時代の日本は、糞尿でさえも循環するシステムを構築していた。

捨てられない(自然界に還元できない)ゴミなど、存在しなかった。

しかし、産業革命や科学技術の発達、あるいは化学の進展により、自然界からもたらされる「利息」だけでは飽き足らなくなり、ついには、その「元本」にまで手をつけ始めたところから、地球全体のシステムに狂いが生じて来た。


「利息」だけで満足していれば、半永久的に地球上の生命維持システムは稼動し続ける・・・はずだった。

自然界で、ただ一種、人類だけが、文明の発達とともに、「元本」に手をつけたのである。


「利便」や「快楽」のために、神の恩恵以上のものを求めたのである。

もはや、人間の手では元に戻せないほどに破壊の限りを尽くし、まだ、その手は止まっていない。


元本を食いつぶす文明の行き着く先は・・・いわずもがなである。




やっぱ、元本を食いつぶしちゃーイカンわな。

当たり前の話です。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://jinga1.blog102.fc2.com/tb.php/97-7059021d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

copyright © ジンガのBlog all rights reserved.
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバーFC2ブログ

template by http://flaw.blog80.fc2.com
Powered by FC2ブログ